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エス
今日は一日休みだったから久しぶりにBLCD鑑賞


今回のCD↓


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『エス』とその続編『エス 咬痕』

聴くに至った経緯はキャストを見てもらえばお解かりいただけるかと…
『エス』キャスト
・神谷浩史 (椎葉昌紀)
・小西克幸 (宗近奎吾)
・三木眞一郎(篠塚英之)
・杉田智和 (安東隆也)

『エス 咬痕』キャスト
・神谷浩史  (椎葉昌紀)
・小西克幸  (宗近奎吾)
・三木眞一郎 (篠塚英之)
・黒田崇矢  (永倉康介)
・武内 健 (小鳥遊真生)

ね!

しかしこのキャスト目当てで聴いた本作、大当たりですよ!!
警察官(椎葉)とヤクザ(宗近)の恋愛なんですが、利害関係だけでも、恋愛感情だけでも割り切れない関係っていうのがまた絶妙且つ微妙!
絶対離れる事が出来ない関係(エスは警察のスパイ(狗)だから)なのに、絶対結ばれる事もない関係(エスは警察のスパイ以上には成り得ないから)っていうのがこう、ヤキモキ感を生みつつもそこがこの作品の最大の魅力だと思う。


一作目では安東がエスと警察官の関係(というより、椎葉のエスに対する認識に…?)への布石になり、二作目で永倉さんと小鳥遊が決定打になり。三人とも可哀想だったんだけど、そんな三人の姿を見て悩んでる椎葉に対して何も出来ない宗近がやっぱ一番可哀想かも。
一作目では宗近に対して思わず
「この変態が!!」と言ってしまったけど二作目聴いたらやっぱり宗近変態でした

しかし深いよこの作品。ただのヤクザモノでどうこうとか、BLどうこうとか、そういうの全部無くても、逆に全部ひっくるめても深い。
歪んでるけど真っ直ぐで、真っ直ぐなんだけど純粋ではない。だまし絵みたいな恋愛だと思う。

そして特筆すべきは『エス』のフリートークで杉田が凄くマトモな(ていうか寧ろ良い!)コメントをしている…!!
やれば出来るじゃない杉田!(笑)
安東は報われないキャラだったケド(ていうか直ぐ死んだ…アンドゥーー!!)
けだものシリーズも読み終わったし(原作買い漁りも終了)今度はこれの原作を買ってみようかと。まずは最近出たらしい三巻をば…!


ところで、神谷ボイスの受けはどうしてこうも薬盛られたり玩具使われたり暴力ふるわれたり強姦まがいだったり、酷い扱いを受けるんだろう…今まで聞いてきた神谷受け(エス、VIP、少年四景、身勝手な狩人、恋愛協定、騎士堂倶楽部)で何事も無く納まったのは恋愛協定ぐらいなモンだよ…。
大変ね、神谷(笑)
でもそんな神谷受けが大好物!!
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2006.05.03(Wed) | BL | cm(1) |

この記事へのコメント
151.
きょうぴろがkimは旦まで掃除♪
BlogPetのぴろ | 2006.05.05 11:59 | edit
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